さてさてカイチョ家にまた今年もクリスマスツリーがやってきました!みなさまご存知の通り、うちの奥さんは教会大嫌いなくせに、あのおかたの生誕祭は大ファンでございまして、ツリーを飾り、プレゼントを買い、24日から26日にかけてしっかりご馳走つくってお祝いするのであります。なんならメアリーポピンズとかも見たり、もちろんクラシックなクリスマスソングずーっと流してますよ。神父とか敬虔な信者さんたちやローマ法王のこととかコテンパにいつも罵ってるくせに…ほんとに長年連れ添ってますが、いまだにわけわかりません。
ミュンヘンではクリスマス市開催と同時に、いたるところにもみの木市がでるんですが、カイチョたちは長年一番近くのテレジアンビーゼでもみの木を購入してます。テレジアンビーゼだけでも3つほどモミの木市がでてます。
真っ暗デス〜〜これで午後6:00くらいですから!
もみの木はドイツ語でヴァイナハツバウム。今年はオーガニックのもみの木を選びました。いまそこらじゅうで無農薬、オーガニックがもてはやされる時代じゃぁないですか、カイチョたちも地球に優しく人に優しく。エコライフラブでございます。オーガニックツリー、化学肥料つかってないんでしょうね。ほんとかどうかは知りませんよー!
こんな感じでいろんなサイズ、形のもみの木が売られてます。マリファナ畑じゃぁありませんよ〜〜、もみの木市デスよ〜〜。
案外エコなツリー高いのかな、と思いきやそうでもありませんでした。高さとかによってお値段変わってきますけど、カイチョたちは2メートルくらいの無難なヤツで50ユーロ、こんなモンですね。ミュンヘンに越してきてツリーを飾らなかったのはミレニアムになる99年だけ。あとは毎年飾ってますから、ツリーを支える土台に根っこをいれたりするちょっと厄介な作業とか、デコとかももう結構ベテランさんです。
毎年配達してもらってたんですが、今年はなんと配達だけで20ユーロもとるっちゅうんで、コンニャロ〜〜ぼったくりもええとこや!と言い放って、奥さんと寒いなか、片手に息子を引っ張り、片手にツリーをかついで、鼻真っ赤にして家に帰りました。けっこう細めな感じでモッサリしてないツリーを選んだので、案外軽く持って帰れました。
うちはアイリッシュ伝統にのっとったクリスマスなので、いつもだいたいクリスマス10日から12日前くらいにツリーを飾りますが、ドイツだとトラディッションでは23日とか24日くらいに買うのがふつうだと聞きました。ほんとですかね?たしかに、ブリちゃん家は23日あたりにいつも買いにいくみたいです。このもみの木、日本だとクリスマスすぎたらさっさと片付けて、お正月の準備、門松じゃないですか?こちらではもみの木は1月6日のHeilige Drei Könige 三王来朝という祝日まで飾ります。そんでもって、もみの木を決められた場所まで捨てにいきます、これがマジ面倒極まりない‼️ 毎日寒く、室内が乾燥してるので、6日の捨てるころにはもみの木がカピカピに乾燥してます (笑笑) 今年も6日までカイチョたちの冬を明るく照らしてもらいたいものです!
ちょっと細めのツリーでボリューミィにかけますかね、今年は。赤に金でめでたいめでたい!
坊やはツリーそっちのけ。暖房の前で一日中寝ています。
やっぱりクリスマスにはボインのマライヤちゃんよりも、切ないタッちゃんやろ?
JR東海…これは懐かしい!!!!あぁ、いろいろ思い出しちゃうなぁ。
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いつ見てもドイツのクリスマスツリーや街を飾りイルミネーションは
返信削除きらびやかさがなく、しっとりとして大人の雰囲気だね。
日本のけばけばしさはどうも好きではありません。
今年も部屋にマッチして素敵ですよ