2018/02/02

大腸の腫瘍切除手術が成功しました!

先日のご報告ではたくさんの方にブログよんでいただいて、たくさんの方から心あたたまるメッセージいただきました。ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。みなさまの激励とメッセージのことはおふくろさんにも毎日伝えました。身内のかたの癌の治療のことや、癌を克服した励みになるおはなしとかたくさんシェアしていただいたり、遠くからお祈りしていただいたりエネルギー送っていただいたり、癌封じや願いが叶うお寺の紹介や実際お参りにいってくださった方もいらして、みなさまのお気持ちをたくさん受け取らせていただいて、本当に感謝感激です。今週も長い1週間でしたが、昨日2月2日金曜日、大きな進展がありましたのでここにまたご報告します。

今週は手術に向けてのデータ集めの検査が重なりました。おふくろさんの声はしっかり力強く、腸閉塞はほぼ落ち着いてるのかな、という印象を電話越しに感じました。しかしながら、夜は毎日熱もでて寝汗もひどい…パジャマを夜中3回くらい着替えるほど汗ビッショリになってしまう…がん熱というものがあるのだそうです。そんな中で、新しくとりなおしたスキャンで、残念ながらまたあらたな箇所に転移が見つかってしまいました。カイチョ家が一番恐れていたこと…時間ばっかり食いやがって転移が広がったらどーしてくれんだっちゅうことです。素人のわしらがあーだこーだわめいてる中、外科の先生チームはおふくろさんのからだを考慮してどんどん動いてくれて、昨日2月2日に大腸の原発巣の腫瘍を切除する手術がおこなわれました。執刀医は外科本部長先生、カイチョ家一同神にすがる思いで執刀お願いいたしました。ぶっちゃけ、切ってみて中をみないとわからないと言われていて、手術方法も3つくらいパターンを挙げてくだすっていて、臨機応変にやっていくというお話でしたが、これもおふくろさんのすごい奇跡だなと思うのですが、体にけっこう転移しているにもかかわらず、開けてみたら大腸は意外に綺麗で、がん細胞も腸内に広がっていなかったようで、腫瘍を切って(それも握りこぶし大だったそうです!)小腸の一部分、盲腸を全部、大腸の一部分を切除して繋げるという、大きく開腹せず腹腔鏡でできて、一番負担のかからないベストな方法で手術終えることができました!ほんとにほんとにこのがん治療への一歩がふみだせたことは嬉しくて嬉しくて…カイチョ家全員万歳三唱でした。

手術の前の晩、不安で眠れないおふくろさんからチャットがきて、「何も心配しないで、怖がらずに、みんな一緒にいるから、先生と自分を信じてがんばろうや!」と、カイチョ、涙と鼻水で顔くしゃくしゃにしながら明るい励ましチャットを打ってました。手術当日の朝はおふくろさんから 「カイチョや、わしがんばるから!」とチャットも届いて、おふくろさんなりにやってやるぞ!みたいな感じで手術に挑んだのだと思います。ほんとうにカイチョもこんな大事なときにそばにいてあげられなくて、遠いミュンヘンでマイブッダと偉大なるユニバースに祈ることしかできなかったですが、とにかく執刀していただいた先生方、そしてこのブログを読んでおふくろさんのこと考えてくれた皆さんの思いが形になって、このようないい結果であらわれてくれたと思ってます。

今日2月3日、術後すでに集中治療室をでている母です。先程電話でヒトコトフタコト話せました。痛みがあるし、痛み止めの副作用で気分悪いし、身体中チューブでがんじがらめだ!とチャット送られてきましたが、なんと朝から歩かされ、出来るだけ椅子に座ったり、立ったりして動いてくださいと言われているそうです。腹腔鏡ってほんとすごいですね、こんなに早くからリハビリみたいなこと始めれるんですね。明日あたりからは少しずつ食事もするようになるそうで、18日間に及んだ絶飲食期間がやっと終わりになれそうです。おふくろさん、ほんとによくがんばったと思います、これから術後しっかり回復して、食事がとれるようになって体力つけたら…本格的に抗がん剤治療がはじまります。これからも家族みんなで全力を尽くして、おふくろさんに寄り添い明るく支えていきます!

また13日からカイチョの元気の源、



プレモルちゃんや…


横浜づくりや…




とれたてホップに、お世話になります。


カイチョ、ワタシモカイチョのゲンキノミナモトにナリタイワ!というかた、ぜひポチッとポチッと!本日もご訪問ありがとうございます!これからも元気に更新していきます!
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2018/01/28

我が最愛のおふくろさんを病魔が襲っています。

今日は愛読者のみなさまにこの場をお借りして、ひとつご報告しようと思ってることがあります。カイチョのおふくろさんのことです。

カイチョのおふくろさん、読者のかたにはご存知のかたも大変多いのですが、昭和19年10月生まれ、千葉県出身、天秤座のサル年。とにかくいろんなことに興味旺盛な人で動いてることが大好きで、いまだにエアロビだのラテンダンスだのをジムのクラスで前列陣取ってやるような、そんな母です。芸術を愛し、自然を愛し、オシャレをすることが大好きな73歳。愛車は最近買い替えたMINI。リア充間違いなしのそんな母なんですが、じつは20年以上もリュウマチを患っており、それでも薬で痛みを抑えて体を動かすことでなんとか病気と付き合ってきました。しかし近年それに加えて2回の脊柱の手術、目の手術、糖尿病、脳梗塞と…いろいろ病気が乗っかってきました。ここ2年くらいずっと貧血気味でお風呂など絶対長湯できないと、盛んに愚痴こぼしてたんですが、カイチョも「貧血かぁ、なんでだろ??」と漠然に思ってたくらいでした。

11月末にカイチョが里帰りしたときも、会って開口一番 「風邪をひいた!」と、口角ヘルペスができていて体調絶不調…カイチョが2週間滞在してる間に2回くらい熱を出していて、とにかく日本の木造の家っちゅうのはまじ寒いですから、風邪がなかなか治らないんだなと思ってました。大熱だした翌日も、無理しなくてよかったのに熱海に温泉に一緒に来てくれて…ここでも貧血ですから長湯はできなかったわけですが。ただなんとなく顔色も土色というか血色が悪いし…以前よりも痩せてしまったし…でも本人は口は達者ですしいつもと変わらずなので、加齢で免疫落ちてしまって風邪こじらせただけやな、と思ってたのです。

ところが、カイチョがミュンヘン戻ってきてからの12月中もオフクロさんの体は治らず、微熱がでたりさがったり。微熱が続くというのは非常に怖いもので、からだのどこかに不調があるということ。やっと重い腰をあげて長年リュウマチでとことんお世話になっている医大に検査に行きました。診察にかかったのは、リューマチ内科。ここでは風邪の症状がないから、もしかしたらリューマチ熱かもしれない、といわれたらしいですが、そのとき念のため検査でとった胸部レントゲン写真で肺と肝臓に影を発見。すぐに循環器科に回されて、そこからまた専門のクリニックでPET検査という、がん細胞に目印をつけるスキャン検査にまわされました。

そのPET検査結果と年末ぎりぎりにやった内視鏡病理検査の結果が1月9日にやっとでて、進行性悪性大腸がんステージ4と診断されました。レントゲンの肺と肝臓の影はそこから飛んだ転移巣。PET検査ではリンパ節にも多発転移が認められました。主治医の治療方法の提案は、遠隔転移が認められるので、原発巣の大腸の腫瘍を切れないから、(というか、恐らく切っても転移巣もあり目に見えないがん細胞も血流に乗って体を巡ってるため、延命効果があるとはわからないから) 全身抗がん剤で治療を進めたいとのこと。まさにカイチョがネットでしらべた通りの答えでありました。

帰国でいつも立ち寄る明治神宮様の絵馬にオフクロさんのことしっかりお願いしました。


大腸がんというのは、日本人女性のがん死亡のなかで第1位を占めてます。まさかうちのおふくろに限って…それも大腸がんなんて…と、いまだ現実をしっかり受け止めきれません。大腸がんは腫瘍ができる場所によって自覚症状がほとんどない場合もあり、おふくろさんはちょうど盲腸のあたりに腫瘍ができているようで (体の右下腹部)、右部分の大腸にできる腫瘍は左側にできる場合よりも、検査などで早期発見しない限り、進行がかなり進んでから、貧血、下血、発熱、お腹の痛みなど体の不調が出始めてはじめて気がつくパターンが多いのだそうです。母はリューマチやほかの病気で血液検査やらいろんな検査をたくさんやっていたはずなのに…肝心な健康診断、人間ドッグというものをまったくやっていなかったのです。

そんなニュースがお里から忙しい年の瀬に届いて、クリスマスも年越しも、お祝いはしたものの、気がつけばカイチョの頭はほかのことぐるぐる考えてるし、泣いてますし、ほんとにお祝い気分ではなくて。とりあえず、2月の毎年恒例のタイへの里帰りは泣く泣く全キャンセルし、日本へ今月弾丸で飛んで先週戻りました。1月元旦あけから、12月の疲れがどっと出たのか、39度の高熱が続き食欲も落ち、またお腹の痛みも日に日に増して行ったおふくろさん。カイチョが到着した1月14日、想像していたよりもずっと具合の悪い母をみて涙がでました。つい1ヶ月前にはあんなに口も達者でMINI運転して台所にも立っていたのに。ひどい腹痛と膨張感と吐き気で食べれない、立てない、動けない、ひとまわり小さくなって痛みで衰弱しきってました。緊急で病院に行くと、大腸がんにありがちの腸閉塞を起こしていて、ガスや腸液でおなかがパンパンにはれていて、ほんとに痛かったろうに辛かったろうにと思います。この世代の人たちはほんとに我慢強いから、多少の痛みとか歯を食いしばって我慢する傾向にあるんでしょうか…とりあえず19日に予定していた抗がん剤治療は延期になり、17日からこの腸閉塞を治すために現在も入院しています。

毎日電話やチャットしてますが、日々お腹は良くなってきているみたいで、声は元気そうです。お腹がすいた!とか、あの看護師が親切じゃない!とか最近は文句も出てきました。腸閉塞って腸を休ませなくちゃいけないので、絶水絶食で本日13日目突入、高カロリーの輸液だけで生きているのです…カイチョ、人間ってこれで生きていけるのかと密かに感動してます。が、この腸閉塞を再発させないために、来週再来週あたりに大腸の腫瘍切除をすることになりそうです。もともとは腫瘍は切除しないという主治医 の先生の提案でしたが、やはり切ったほうが良いのでしょう。その手術のためにいまは輸液で体力をつけてもらわないと。その手術が無事終わって体力が完全に回復しないと、がん治療がはじまりません…。ほんとに今後の治療の見通しが全くたってなくて、カイチョ家の不安は募るし時間は刻々と過ぎていってもどかしいばかりなのですが、こればかりはしょうがない、なるようにしかならないんだな、と痛感してます。

カイチョはこれからおふくろさんを支えていくために頻繁に帰ります。悪いほうには考えたくないけど、もしかしたらもしかしたら、これがカイチョがおふくろさんにできる最後の親孝行になってしまうかもしれない。朝起きて、これが全部悪い夢であったらいいなと毎日思ってます。気を確かにカイチョ家みんなで母に寄り添って、支えていきます。病気の母のこと、カイチョブログに書こうかどうかずっと迷ったんですが、カイチョのたくさんのお友達に愛されている母なので、やはりこのことは書いていこうと思いました。カイチョもミュンヘンで胸が張り裂けそうな毎日で、心崩れてしまうときもあるかもしれません、その時はみなさんぜひ弱いカイチョにビンタをして励ましてくださいね!母が少しでも良い方向に治っていくように、母のことを思い心をこめてこれを書いてます。

明治神宮様でいつもひく大御心。ビンゴなことが書いてあってびっくりしました。カイチョ、心こめて父母に仕えていきます。


カイチョのおふくろさんに愛のエネルギーをいま送ってるよ❣️という方、ポッチンポッチンと!今日もご訪問まことにありがとうございます‼️


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2018/01/10

ご近所大改革!2021年ミュンヘンに新しい劇場がオープンします。

グリュウスゴーッ!2月にはいりまして、冬真っ只中でございますね!そんななかでも毎日日の入りの時間がのびてきてるの、みなさん気がつきましたか?少しずつ春にむかってのラストスパート、冬のトンネル一気に抜け出したいですねっ!

今日はミュンヘン市が手がけるカイチョのご近所大改革プロジェクトのお話。オクフェス会場にちかいカイチョ家の近所に、ミュンヘン市が所有するViefhofという広大な敷地があります。71000平方メートル(トーキョードーム1.5倍)のでかい敷地には、レストランが数軒、ワインやイタリア食材卸店、肉や魚の卸店などがざっとはいり、使用されていない古い牛舎もあります。この広大な敷地、ここ数年、春夏にはビアガーデンと青空シネマ、秋にはオクトーバーフェスト用の駐車場、冬はメルヘンバザーというちょいアングラなクリスマス市と、春夏秋冬にわたりイベントが行われていました。

これがフィーホフ!向こうに見える右側の建物がレストランや卸店がはいる建物。


この敷地を使ってビアガーデンや青空シネマ、クリスマス市などが季節ごとに盛り上がってました。



まだ記憶に新しい方もいらっしゃるのでは!牛舎の壁をつかったグラフィティコンテストもここでやりました!結構名物イベントだったんですよね!

そのフィーホフが生まれ変わることになりました。この敷地の見直しは前々からでていたのですが、やっと本格的に動き出しました!なんと、Volkstheater、劇場ができるそうなのです!


これがその未来予想図!Tumblingerstrasseが劇場正門でアーチ型の門になるのだとか。


こんな感じの劇場模型図も…

予定としては、メインの大劇場には600席、小劇場には200ー250席、そして100人収容の多目的ホールもつくられるそう。



これは劇場正門になる予定のタンブリンガー通りから撮ったもの。今現在はもうシートがかかって壁ぶっ壊し作業してますんで、これが最後のお写真となりました!



さらば、牛舎よ!



上の劇場未来予想図の一番左にもありますが、この手前のレンガの建物は歴史的建造物で保存されます。



これが建物の全体像。このレンガの建物筆頭にZenettistrasseには延々歴史的建造物がならんでいて、これは全部キープです。



この劇場にはもちろん隣接してビアガーデンありのレストランも入るのだそう。そして同じ敷地内で、劇場とは別に400〜450戸の市営アパートも建てられるそうです。


それからアパートがあればそばに公園…!フィーホフの南側には18500平方メートルっちゅうまっさらな平地がひろがるんですが、ここに緑あふるる公園をつくるのだそうです。現在はコンテナが積まれたクラブになってます。またこれがアングラで人気があるんだね…カイチョは疲れ果ててるのでもうダンシングフィーバしに行く気力もないですが。


Bahnwärterthiel!!コンテナめいっぱい詰めあげて、防音してます。ブーンブーン、気持ちよく爆音だよね、笑笑。


どこが入り口なのかようわからん。



この景色はいつ見てもいいね〜〜 クレーン車と空に舞うミラーボール!


ここはちょっと高台になっていて、まわりをさえぎるものがあまりないので、夕焼けとかほんとに綺麗にみえるんです。みんながビール片手にくつろげる公園にしたらいいのになってカイチョも思っていたとこでしたので、とてもウレピです。

この外壁の向こう側が公園になる予定。


劇場は2021年の3月完成を予定しているそうで、これから3年くらいはずっと工事現場ですが、2008年から住み始めたこの近所がどのように変化を遂げていくのか、ある意味楽しみであります!

本日の坊主。

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2018/01/09

寒い夜だから〜〜ミュンヘンのシャレた火鍋屋にいってきました!

あいあいや〜〜、今年はじめての外食は昨年近所にできたお洒落な火鍋屋さんに行ってきました!年明けてからそこまで寒くないですが、やっぱり寒い夜には鍋、美味いですよね。






お店の名前はCHOIS、チョイスって読むんでしょうな。ホットポットラウンジとあります。場所はTumblingerstrasse, カプツィーナプラッツの労働局のすぐそばです。スシバーラウンジKYMA がみごとにつぶれた後に、おそらく大富豪の中華人が乗っ取ったみたいです。だってここ…家賃月○万ユーロだと思いますよ、スンゴイ。

中に入るとエロいい感じのソファがおいてあり、ラウンジ空間になってます。家具もアジアンチックでよし!金髪ベイブも一発で口説けそうです。


地下はバーラウンジなんですけど、ジャズの生演奏を週末にやりたいそうなんですが、まだ許可がおりてない!そうで、ジャズバーはお預け状態なんです。でも地下はワインセラーがあってレンガ作りでほんとに雰囲気がいいです、放っておいてるのが本当にもったいない!

入って階段あがるとレストラン。ドイツ人よりも若い中華人がいっぱい来てます、みんな観光客なのかな、身につけてるものがすごいバブリーですよ!


ここは全てタブレット注文です。なかなかイケテマスネ‼️はじめてのお客さんにはちゃんと使い方説明してくれますよ。ここは火鍋は1人25ユーロ90セントとすでに価格が決まっていて、タブレットで具材とかをその都度注文するというシステム。週末祭日は3ユーロ上乗せされます。




ホットポット、スープは2種類好きなものを選べます。中華火鍋なので、クラシックな辛いスープが人気みたいですが、辛いのが苦手なカイチョはお腹に優しいフォーのスープ。(向かって右) 奥さんは真っ赤なトムヤムスープ。

まずお野菜。

魚介類や、キノコ類、奥さんが頼んだ牛肉団子。

カイチョのスープにラム肉を投入されました…赤い肉はあまり食べないようにしてるんだけどな〜〜。



そして〆はやはり麺類ね。これちっちゃすぎるやろ〜。


食べ終わったら、お会計のボタンを押すと会計金額がでてきて、お支払いして終了。ビールはアウグスティーナ、ワインも品揃え豊富ですよ。

ニコニコ中華人の若い子のホールサービスも良かったし、待たずしてすぐにパッパといろいろ出てきます。味も質が良くて美味しいです。これ調べてないですけど、このお店はおそらくLE DU DUMPLINGというミュンヘンで人気餃子屋とおなじ経営者か系列です。このまえここに餃子食べに行ったとき、CHOISのロゴが店頭に出ていたし、店内インテリアもコンセプトがとても似てるのでそうじゃないかなって思います。

お腹にも優しいし、栄養もしっかり取れる、寒い夜はアッタカイ中華火鍋で免疫アップ、こういうのはワイワイガヤガヤみんなで突きたいですね!大勢でいくときは予約をオススメします!

カイチョ、友達がいないからいつか一人鍋しようと思ってます。その時は誘ってほしいっちゅうかた、ポチッとポチッと!本日も寒い中ご訪問ありがとうございます!
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2018/01/04

新年にあらたなる人生地盤作り。ドイツの年金に保険に。

年明けからシチシトピッチャン憂鬱極まりない天気でごわす、グルウスゴット。こう天気が悪いと、ボウズが散歩にでたがらず、毎日首根っこひっ捕まえて引きずり出す始末でございます。37キロの息子を毎朝引っ張り出す、これだけでもカイチョにとってはかなりの肉体労働です。

クリスマスにもらったプレゼントを着用して散歩にでる息子。これウオータープルーフのサーモジャケットで夜散歩用のリフレクターも付いてるんです。日本で大型犬用のかっこいいジャケットないかな、と探したんですが、まったくもって見当たらなかった…猫とかリスのサイズくらいしかなかったです 涙涙。

笑笑笑。おっと、ジャケットについちゃうかな!と、思いきや、ボウズもうまいこと出すし、ジャケットのほうもつかないようにできてるんですね!

新年早々、カイチョ家に保険屋がきました。ここ数年考えていた年金…。若い時にはイマココ‼️の人生に夢中すぎて、考えるのもクソウザすぎたこの年金というもの…でも、あっ!自分は日本にもドイツにも中途半端にしか年金払ってない!と気がついたら焦ってきちゃって、(しかしドイツと日本は年金提携みたいなのがあって、ドイツと日本で合算して10年払っていれば、どちらの国でも年金事務所で書類提出して申請すればもらえるんですが、ドイツ語が母国語でないカイチョにとって、お役所だけは一番避けてとおりたい場所ナンバーワン)…歳とっておビイル代がいくらかもらえればもらえただけありがたいな、とここ最近ずっとかんがえていたことなのでした。それを新年早々実現にうつし、先日プライベート年金に加入しました。まずひとつカイチョが新年にやらなあかんことがチェック済みになりました。おめっとさーん‼️

そして金髪の背の高いマッチ棒みたいな保険屋が、 カイチョの健康保険をチラッと見て、「カイチョ失礼ですが、いま健康保険、毎月おいくら万円お支払いですか?」と聞いてくるので、あいや〜〜保険屋はこれだからめんどくセーなと思って見てみたら、なんと1月から値上がりして618ユーロ‼️85000円とかですよ⁉️ えっ、こんな日本往復運賃級が毎月引かれてる⁉️とカイチョ我ながら失禁してしまいました。調べればここ3年で200ユーロも値上がりしてる…ガーン‼️ カイチョはプライベートの健康保険なんですが、ほんと高いですよね。しかも、500ユーロくらいまでは自己負担なので、最低かかる内科とかそんなのは結局自分払いなわけで。すんごい検査とか大病とかしない限りなんか得した気分にならないぜ‼️と思うわけです。そんなわけで保険屋に「ちょっといいの調べてきてや〜〜」といって宿題をだしたカイチョと奥さんでありました。

年金もらえるくらいの歳になったら、やっぱり古巣のアジアに帰りたいって今も強くおもうんですけど、最近タイとかメチャクチャ高すぎて…今の状態だったらとてもじゃないけど「人生あがりのバンコク」の夢は叶いそうにありません…。タイベイブに微笑まれたらなんでも搾取されてしまいそうです。でも夢をあきらめず、ドイツを拠点にしてアジアにも年に数回帰ってノンビリ暮らせるように、今から少しずつ準備していってやろうコンニャロめ!と思います。


そうだよね、年金のこととか現実味おびてきて切羽詰まって考え始めるよね!と思われる海外移住者のみなさまがた、同感される方はぜひ、ぽチンポちんと!また雨降る中、ボウズを引きずり出す時間です、とほほ。