2009/12/16

ミュンヘン三越閉店後-ベルギー発のカフェ登場ですー

お待たせいたしました!やっとこの場をかりて、亡きミュンヘン三越のその後をお伝えする事ができます。ミュンヘン店で勤務してそのまま祖国ニッポンへお帰りになられた三越の社員をはじめ女子のみなさま、閉店後あの店舗がどのように生まれ変わったのか、みなさん首を長くしてお待ちだったかと思います。トッティと恐ろしく寒い中、しもやけで真っ赤になった足を酷使して行って参りました!

跡地にできたのはベルギー発の素敵なオーガニックカフェレストラン、
「Le Pain Quotidien」。本場ベルギー、フランス、イギリス、スイス、オランダ、スペイン、ドイツをはじめヨーロッパで展開する一方、オーストラリアやアメリカ、メキシコ、またアラブ、トルコやバーレーンなどでも店舗をかまえています。ニッポン上陸はまだ?みたいですが、これも時間の問題?ではないでしょうか。


栄光の◯越マークも看板から消えてしまいました

毎日おいしいパンを焼こうというフィロソフィー。材料はオーガニックの小麦粉と塩と水、そこで熟練されたパン職人の手によってひとつひとつが愛情たっぷりにこねこねされて、毎日美味しいパンがここでゲットできますよん。

そしてこのお店のもうひとつのユニークなところは、大きなダイニングテーブルを囲む形で、お客さんが座れるところなんです。ひとりではいっても、隣にすわってるお客さんと話がはじまっちゃったりする。いいかもしれないですね。

それにしても、昔なつかしミュンヘン三越、すこしの面影を残しながら内装がまったく変わってしまいました。メインフロアだった地下は、キッチンとトイレしかなく、地上1階、2階のドイツ民芸品そしてマイセンを扱っていたフロアがカフェのフロアとなってます。

正面から入ると民芸売り場だったセクションがこのような空間に。


おいしそうなスイーツがいっぱいならんでます

大きなテーブルを囲んで見知らぬ人ともお隣同士、
うちとけあってこんにちは。


1階から2階の元マイセン売り場へ続く階段を
のぼると…‥


マイセンはすべて撤去されて、こんな素敵なお部屋にかわっていました!
ここにも大きなテーブルが!

なんだか自分の家にいるみたいにくつろげそうですよ!

マイセンセット部屋からリヤドロおよびトイレのあった部屋です。
かなりここは壁をくりぬいたらしく、スペースができてます。

黒板にかいてあるメニューもものすごくおいしそう!!


でも今回は大好きなきいちごのタルトをいただきました。
にんまりと、ほっぺがさがりました。


ミュンヘンにお越しの際は、ホーフブロイハウス向かい、元ミュンヘン三越のあった
カフェでお茶してみてください!




みなさまの清きクリックよろしくおねがい申し上げます!

4 件のコメント:

  1. すごいね~オシャレだね。
    ある意味三越よりふさわしい感じがする・・・。
    これだけ改装するのもお金かかったろうね。

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  2. 0越の看板ももうないわけですねー!!
    でもすごく素敵な内装で、近所の雰囲気と溶け込んでヨーロッパ!!って感じじゃないですか!食べ物もおいしそうだし、なんだか誰かの居間にお呼ばれした気分になりそうですな。ほんの少しだけど、面影はありますよ、かいちょ!今度ぜひ一緒に行きましょう!

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  3. ママンゴ

    すっかりと変身してしまったわね。
    前よりずっとグレードアップした感じ。
    是非お茶しにいかなくては・・・・。

    日本も今こういう種類のカフェが多いわね。
    大きなテーブルがセンターに配置され、もちろんふつうのお席もあります。
    このほうがたくさんの人に入ってもらえるしね。
    私がいつも行動しているエリアでも多いわよ。
    運動の後はいつもここでLunchしてコーヒー飲んでいますよ。

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  4. うわ~♪なんかドイツのLe Pain Quotidienは格が違う! クラッシーやね~☆
    私こちらのカフェNY時代からの大ファン♡ NYでは社員食堂のように使ってましたw
    今の家の近くにあるのでパンは必ずこちらで買います☆
    ブラウニーなんかも美味しいし タプナードもグー♪
    ヘーゼルチョコクリームもウミャ~イ♡♡
    でもホントに同じお店かーってほどさすがヨーロッパ アメリカとは違う優雅な時間が流れてそう。。♪

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